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Processingサンプルプログラム実行


おはようございます

たくよすデス

さてさて、早速ですが
Processingでサンプルプログラムを動かしてみましょう。


まず、前回インストールしたProcessing.exeをダブルクリックで起動しましょう。

Processing起動画面


画面の説明をします。

Processingインターフェース


一番上にタイトルバーがありますね。
その下にすぐMANUがあります

File Edit Sketck Tools Help

どれもよく見ますね。詳細は使用機会がある都度説明します。

その下にツールバーがあります。記号の羅列です。
左から説明していきます。

Run    … プログラムの実行(Ctrl+R)
Stop   … プログラムの停止(Esc)
New    … 新規作成(Ctrl+N)
Open   … SkechBookを開く
Save   … 保存(Ctrl+S)
Export  … JAVAアプレットに書き出し(Ctrl+E)
Tabメニュー… クラスファイルの生成など



今回はサンプルプログラムの動作確認をしてみましょう。

メインメニューから
File >> Examples >> Basics >> Color >> Brightness
の順にクリックしてください。

Processingサンプル


サンプルプログラムの書かれた画面が起動します。

画面が起動したら、早速Runボタンを押してみましょう。

新たなウインドウが開きます。
これがプログラム実行画面です。

Processingサンプル実行


では「Brightness」と書かれた画面の中をマウスポインタで触ってみましょう。

カラフルな縦のラインが続々現れますね。

これはプログラム実行画面内におけるマウスポインタの位置を数値化して、それよりラインの色を生成しています。

Processingではこういったプログラムを簡単に書くことができてしまいます。

次回は、基本的なプログラムの書き方から入っていきます。


ちなみに
FileのExamplesの中にはたくさんのサンプルプログラムがはいっているので色々確認してみましょう。

Processingでできることが大まかにつかめるでしょう。


Processing初心者講座 

テーマ : 大学生日記
ジャンル : 日記

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プロフィール

TakuYosu

Author:TakuYosu
理工系の大学に通う大学四年生。専攻はHCI(Human Computer Interaction:人とコンピュータの相互作用)です。技術的というより、心理的な分野も伴います。メディアアートなどに興味があります。

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