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Processing開発環境(IDE)導入

こんにちは
タクヨスです。

さて今回は前回に引き続き、Processing開発環境の導入を行います。
今回ダウンロードするのはIDEといわれるもので、エディタ、コンパイラ、デバッカなどが一つになっているパッケージです。

細かい説明は後回しにして、とりあえずダウンロードして早速使ってみましょう。

まずはダウンロードページのリンクへ行きましょう。

processing.org
http://processing.org/

processing.orgトップページの大きなタイトル"Processing"の下にサブメニューでCover/Exhibition/...という項目は見つかりましたか?
ここの中にあるDownloadを押してください。

Processing_top


ページを開くと、対応したシステムを選ぶ項目が出てきます。

見てもらうとわかるかもしれませんが、ProcessingはLinax,MacOSX,Windowsに対応しています。

どのOSにインストールしても同じようにプログラムができます。

では、今回はWindowsを使っている場合を想定してダウンロードします。

Windowsの項目が2つあると思いますが今回は上の「↓Windows」選択してください。

Processing_download


ダウンロードが完了したらファイルを解凍します。
解凍する場所はどこでもいいのですが、今回はC\ProgramFilesのなかに入れちゃいましょう。

おそらく現在のバージョンはProcessing1.1になっていると思います。

ProgramFilesの中にProcessing1.1を配置したらこのフォルダを開き、中にあるProcessing.exeというファイルのショートカット作りましょう。

このショートカットをデスクトップに配置したらインストールは完了です。
簡単ですね。

さて次回は
Processingに標準搭載されているサンプルプログラムを動かしてみましょう。

Processng初心者講座 

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

TakuYosu

Author:TakuYosu
理工系の大学に通う大学四年生。専攻はHCI(Human Computer Interaction:人とコンピュータの相互作用)です。技術的というより、心理的な分野も伴います。メディアアートなどに興味があります。

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