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Processing初心者講座・ビジュアルプログラミング導入①

では早速プログラミングに入っていきましょう。

今回は初回なので

基本的なProcessingにおける書き方を綴っていきます。

JAVAを使ったことがある人はわかるかもしれませんが、ProcessingはJAVAベースのスクリプト言語なのでJAVAと書き方が非常によく似ています。簡単に言ってしまえば、JAVAの簡略版です。
ようは、使いこなせればJAVAの勉強にもなるということです。

では、早速ですが以下のプログラム文をProcessingのテキストエリアに入力してください。
あ、大文字小文字はしっかり区別してくださいね。


size(200,200);

colorMode(RGB,100);

background(99,99,99);



line(10,10,100,100);




では画面左上の"Run"を押してみましょう。

Pro01

新規ウインドウが出てきて、なにやら線が書いてあります。

では、一行ずつ説明していきます。

まず、Processingはビジュアルプログラムであるためにウインドウを出す必要があります。
(というかウインドウが出る仕様になっています)


size(200,200);



これは、画面サイズの定義をしています。

size( 横幅(px) , 高さ(px)) ;

これら関数において、値はカンマで区切り、命令の終わりはセミコロン(;)を必ず入れてください。





colorMode(RGB,100);



これは使用するカラーモードの定義をしています。

Processingでは関数の名前は、連続する二つ目のワード頭文字は大文字で書くことが定例となっています。

カラーモードとは色の指定方法です。また後ほど触れます。

今回は、特に内容に影響しませんがカラーモードはRGBとします。

colorMode( カラーモード , 値の最大値);




background(99,99,99);



ここでは、ウィンドウの背景色を設定しています。
先ほど設定したカラーモードにのっとり色を指定します。

background( カラー );

値の最大値を100としたので、入力できる最大値は99となります。





line(10,10,100,100);



これは線を描く関数です。

line( X始点 , Y始点 , X終点 , Y終点 );

X,Y座標で始点、終点を設定して線を描く手法です。

ちなみにProcessingでは
X軸は左から右に向かって値が大きくなります。
Y軸は上から下に向かって値が大きくなります。





さて、かんたんですね。


一回目はこんな感じになります。また次回まで^^


Processing講座  | 次
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Processingサンプルプログラム実行


おはようございます

たくよすデス

さてさて、早速ですが
Processingでサンプルプログラムを動かしてみましょう。


まず、前回インストールしたProcessing.exeをダブルクリックで起動しましょう。

Processing起動画面


画面の説明をします。

Processingインターフェース


一番上にタイトルバーがありますね。
その下にすぐMANUがあります

File Edit Sketck Tools Help

どれもよく見ますね。詳細は使用機会がある都度説明します。

その下にツールバーがあります。記号の羅列です。
左から説明していきます。

Run    … プログラムの実行(Ctrl+R)
Stop   … プログラムの停止(Esc)
New    … 新規作成(Ctrl+N)
Open   … SkechBookを開く
Save   … 保存(Ctrl+S)
Export  … JAVAアプレットに書き出し(Ctrl+E)
Tabメニュー… クラスファイルの生成など



今回はサンプルプログラムの動作確認をしてみましょう。

メインメニューから
File >> Examples >> Basics >> Color >> Brightness
の順にクリックしてください。

Processingサンプル


サンプルプログラムの書かれた画面が起動します。

画面が起動したら、早速Runボタンを押してみましょう。

新たなウインドウが開きます。
これがプログラム実行画面です。

Processingサンプル実行


では「Brightness」と書かれた画面の中をマウスポインタで触ってみましょう。

カラフルな縦のラインが続々現れますね。

これはプログラム実行画面内におけるマウスポインタの位置を数値化して、それよりラインの色を生成しています。

Processingではこういったプログラムを簡単に書くことができてしまいます。

次回は、基本的なプログラムの書き方から入っていきます。


ちなみに
FileのExamplesの中にはたくさんのサンプルプログラムがはいっているので色々確認してみましょう。

Processingでできることが大まかにつかめるでしょう。


Processing初心者講座 

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Processing開発環境(IDE)導入

こんにちは
タクヨスです。

さて今回は前回に引き続き、Processing開発環境の導入を行います。
今回ダウンロードするのはIDEといわれるもので、エディタ、コンパイラ、デバッカなどが一つになっているパッケージです。

細かい説明は後回しにして、とりあえずダウンロードして早速使ってみましょう。

まずはダウンロードページのリンクへ行きましょう。

processing.org
http://processing.org/

processing.orgトップページの大きなタイトル"Processing"の下にサブメニューでCover/Exhibition/...という項目は見つかりましたか?
ここの中にあるDownloadを押してください。

Processing_top


ページを開くと、対応したシステムを選ぶ項目が出てきます。

見てもらうとわかるかもしれませんが、ProcessingはLinax,MacOSX,Windowsに対応しています。

どのOSにインストールしても同じようにプログラムができます。

では、今回はWindowsを使っている場合を想定してダウンロードします。

Windowsの項目が2つあると思いますが今回は上の「↓Windows」選択してください。

Processing_download


ダウンロードが完了したらファイルを解凍します。
解凍する場所はどこでもいいのですが、今回はC\ProgramFilesのなかに入れちゃいましょう。

おそらく現在のバージョンはProcessing1.1になっていると思います。

ProgramFilesの中にProcessing1.1を配置したらこのフォルダを開き、中にあるProcessing.exeというファイルのショートカット作りましょう。

このショートカットをデスクトップに配置したらインストールは完了です。
簡単ですね。

さて次回は
Processingに標準搭載されているサンプルプログラムを動かしてみましょう。

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初心者向けプログラミング

ドモこんにちは
たくよすです

・プログラム詳しくないけど、プログラムを気軽に始めてみたい。
・デザイナーだけどビジュアルプログラムに興味がある。
・初心者向けの簡単なプログラム言語を覚えたい。

そんな人にお勧めのプログラム言語があります。
その名も「Processing」(プロセッシング)。

Processingホームページ
http://processing.org/

プロセッシングは世界中のメディアアーティスト、デザイナーたちに愛されている言語です。記述はシンプルであるのに、複雑な処理ができたり、短文であらゆる表現が簡単にできてしまいます。ライブラリーも豊富で、拡張性もあるのでつぼにはまってしまう人もいるでしょう。

本来プログラミングを勉強するには開発環境(いわゆるSDKと言われるもの)の導入が必要になります。SDKには多少PCとの相性があったり、導入に手間取ったりすることがあります。
しかしこのProcessingは単独で起動するタイプのプログラム(開発環境)なので、インストールや各種設定する必要がありません。ファイルをダウンロードして、Processing.exeというファイルをダブルクリックすれば開発環境が起動し、すぐにプログラミングが行えます。

さて、Processingは比較的簡単な言語ですが、複雑な操作も行える言語です。ところが、このProcessingはあまり商用には向いておりません。Webサイトに貼り付けることはできますがFlashなどより多少ロードが長引きます。
そもそもProcessingはデザイナーやプログラマ初心者のために新たな観点から作られたもので、「プログラムのスケッチブック」というコンセプトの元に誕生しました。まるでスケッチブックにアイデアを書き込むように気軽に自分の持っているイメージを表現できる。それがこの言語のいいところです。

Processingが商用じゃないからといって、けして役に立たない言語であるというわけではありません。Processingは簡単なプログラム言語というだけあって、習得できる時間が明らかにほかの言語と比べ、短いです。それなのにやりこめばやりこむだけそれだけ凄い作品もできます。今注目しされているオブジェクト指向プログラムなども勉強できます。

プログラムを勉強する上で、ひとつの言語をある程度習得していれば、二つ目の言語も三つ目の言語も比較的すんなり頭に入ってきます。

一番最初に難しい言語に挑戦したら、心が折れてしまいそうな人はぜひProcessingに挑戦してみてください。

以下にProcessingで作られた作品を紹介しているページのリンクを張ります。

processing.jp
http://processing.jp/

次回以降、ファイルのダウンロード等説明していきます。

長々すみません。

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プロフィール

TakuYosu

Author:TakuYosu
理工系の大学に通う大学四年生。専攻はHCI(Human Computer Interaction:人とコンピュータの相互作用)です。技術的というより、心理的な分野も伴います。メディアアートなどに興味があります。

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